陣痛が始まって、規則的な10分間隔の陣痛になってくると病院へ連絡しましょう!ということが多いと思います。
長女の出産の際に規則的な10分間隔の陣痛がキタ!と思い、かかりつけの産婦人科へ連絡しましたが、「もう少し間隔が短くなるまで、ご自宅で待機ください。」と看護師さんから言われ、ギリギリまで耐えたために、実際に病院に向かう時には冷静な判断が出来なかったように思います。
いざ、病院へ行こうと思った時にどうやって行くのかを想像しておくのが大切です。
そんな時に役立つのが、「陣痛タクシー」です。
心配性な私は産休に入った時に陣痛タクシーに登録しました。結果、本当に良かったです。
「陣痛タクシー 京都」と検索すると1番始めに出てくるのが都タクシー株式会社の子育てタクシーです。

私は「こうのとりコース」に登録しました。
・名前
・住所
・連絡先
・メールアドレス
・出産予定日
・出産予定の産婦人科
・産婦人科の連絡先
を記入すると登録することができます。
陣痛タクシーを利用しようと思ったきっかけは、もし主人が仕事で家にいない時に、一人で病院まで行かなければならない状況だと、普通のタクシーでは不安に思ったからです。
初産の時は特に不安が強かったので、陣痛タクシーに頼ろうと思いました。
【私が乗車した陣痛タクシーの特徴】
- 陣痛タクシーを呼んだ時間が早朝の4時半でしたが、嫌な顔せずすぐに駆けつけてくれる。
- 安全運転で尚且つ病院まで最短ルートで走行してくれる。
- 「あと〇分で着きます。」「次右にカーブします」と的確に教えてくれる。
- 病院の入り口まで車をつけてくれて、荷物も運んでくれる。
- 「頑張って下さい!」と励ましてくれたり、車内の温度調整など気遣いをしてくれる。
実際に陣痛タクシーに乗った時は、主人も付き添ってくれたので1人での乗車ではなかったのですが、都タクシー株式会社のこうのとりタクシーで病院まで向かって良かったです。
あと、ホームページには「陣痛・破水」というワードがあり、妊婦さんの乗車を想定したコースとなっているため、「破水して汚してしまったらどうしよう」といった不安を軽減出来るのも出産に向けて安心できるポイントの1つのように思います。
特に初めてのお産だったので、不安もありましたが普通のタクシーよりも安心して乗車する事が出来ました。
陣痛が始まって病院まで行く時は、ぜひ陣痛タクシーの活用をオススメします!!


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